有限会社レイクファーム亀山 第2農場
高野祐介 32歳
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カズサの愛彩グループに入社した理由とは?
今後、『農業・漁業』など、食に関わる第一次産業の分野が大きく成長するのではないかと思ったからです。
採用試験の一部でもあります農場見学感想文にも多少書きましたが、日本という国は食料自給率が40%とかなり低く食料の大半を中国やアメリカなどからの輸入に依存しているという現状があります。
しかしながら、中国やインドなど多くの人口を抱える国々が経済力をつけていく一方、食料の生産率が低下し自国の食糧自給では間に合わず、輸入に依存するようになったらどうなるでしょうか?こうしたとき、もっとも痛手を食うのは食料を輸入に頼る日本なのではないかと思います。
中国は2030年には食料輸入国になり世界的な飢饉を招くのではないかと分析するアメリカのアナリストもいるようです。さらには最近の冷凍ギョーザ問題もあり、今、日本人の『食』に関する意識の転換期に来ているのではないでしょうか。
こうした中で、消費者のニーズに対応し尚且つ革新的な農業をやっている会社はないものかと、インターネットを利用して『農業』『ベンチャー』などをキーワードに検索した結果、カズサの愛彩グループという会社があることが分かりました。
この会社の行っていることは今後の農業のビジョンを映し出すモデル的なものなのではないか、というのが最初の感想です。
この会社ならば、農業のスキル・知識・経験を身につけることができ、自分自身をスキルアップできるのではないかと思い、入社しました。
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入社して良かったことは?
まず第一に、新しい農業というものを実体験できるということです。
私は前述しましたように、この会社の形態というものが未来の農業のスタンダードになるものだと考えていますので、この会社で仕事をして得られる成功・失敗などの経験や、環境データ・病害虫被害・散布薬剤等の知識などを、仕事を通じて実体験として得られているということが、自分にとっての大きなメリットとなっています。
次に、人間味のある会社だということです。
まだ大きな会社とはいえないので人数的にも少ないということもあるかもしれませんが、各農場分社化されて普段の仕事上ではあまり関わりがないにもかかわらず、社員同士が非常に結束力があり協力・相談がしやすいということです。前に務めていた会社と比較して、この点が私にとって非常にありがたいです。
また、上司の人が現場をよく見ていてくれているのでフォローも十分行き届いていていることや、完全にトップダウンというわけでもなく自分の意見が上司にダイレクトに伝わることも良い点であると思います。
最後に、まだまだこれからの会社であるということです。伸びシロがたくさんある会社のほうが、仕事をしていてやりがいがあるのではないかなと個人的には思っています。
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入社して苦労したことは?
やはり、農業の経験や知識が全くゼロの状態だったので、どういう温度のときどのくらいのスピードで生育していくのか、病害虫はどういうときに発生するのかなど感覚が全く分からなかったので、本当に戸惑いました(今も分かっているとはいえませんが・・・)。
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今の仕事のやりがいとは?
店頭に並んでいる自社の商品を、お客さんが買って行ってくれた時です。
播種のときから生育を見てきているわけで、自分の管理のもと立派に育った野菜たちがお店に並べられてそれが売れる瞬間を見たときはやはり感慨深いものがあります。
また、数値の上だけで売れたかどうかを知るのではなく、こうして実際に売れる現場を見ることができるということは、私にとって生産者冥利に尽きることですし、モチベーションアップにもつながっています。
自分の農場を持ってみたいという希望もあるのですが、もともとデータを分析したりマーケットの流れなどを見るのが好きなので、営業やマーケティングを手がけてみたいです。
ただ、そのためにも現場の経験・知識が必ず必要だと思うので、まずは現場のプロになれるよう努力していきたいと思っています。
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入社希望の人へのメッセージ!
カズサの愛彩グループへの入社を希望している人たちには、学校を卒業して初めて社会人としての一歩を踏み出そうとしている人や、前の仕事が自分には合わず転職を希望している人などいろいろな人がいることと思います。
植物を育てるのが好きでそれを仕事として携わりたい、体を動かせる仕事につきたい、自分の作った農産物を営業して歩きたい、などなどいろいろな人がいれば、いろいろな希望を持った人がいるのだと思います。
ただ一つ言える事は、どんな形であれ『農業というものに興味がある』という事が、それぞれ人が持っている共通項であると思います。
なので、ぜひ一度見学に来てみてください。
文章やホームページだけでは、この会社の行っている農業の魅力がすべて伝わらないと思います。
そして『興味』から『やってみたい』に変わってもらえれば幸いです。
農業界を大きくリードする、そんな会社を目指して私たちと一緒に働きませんか?

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鈴木 剛 49歳
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