有限会社ベジコス
藤井 克 32歳
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カズサの愛彩グループに入社した理由とは?
「三十にして立つ」という言葉があるように、なにかをはじめる年代に入りました。
一つの職業を選択し、決断する時期でもあります。
以前から私は自分が一部ではなく、すべてにかかわったモノが今そこに存在している状態を見たいと思っていました。
社会との関わりを実感するには、目に見えるモノづうくりしかないと思っていました。
これを満たす職業はないものかと考えていました。
農業という仕事は種まきから収穫、そして出荷とすべてに関わる仕事であり、体を動かすことが好きだった私には魅力的な仕事に映りました。
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農業に対する魅力とは?
「ああすればこうなる」では、植物を育てることはできないと感じています。
工業製品には組み立て方法があり、同じ製品が生産されます。
植物にも栽培方法はありますが、収穫物は一目ですべて違うことがわかります。
その理由は生き物を育成していること。
もう一つは日々変化していく植物や自然環境をどのように感じ、判断し、そして修正、改善方法を選択するのか、つまり手入れが必要であることだと感じています。
農業は「どうなるかわからない」仕事だと思っています。だから期待と不安の両方ある。
両方ないとつまらないし緊張感もないと思う。
農業は人が生きていく上で絶対に必要な仕事であり、不確定要素が多いからこそ、おもしろい仕事だと思います。
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今の仕事のやりがいとは?
働いている人たちの一挙一動に注意を払い、すべてがスムーズに運ぶための潤滑油のような役割を担える人間になりたい。

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鈴木 剛 49歳
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